2008年07月23日

損保ジャパンの学資保険

損保ジャパンひまわり生命の学資保険は「こども保険・ともだちくらぶ」です。この学資保険は2種類のサービスがあり、18歳満期のものと、22歳満期なんです。そして、特徴があるんですが、18歳満期のプランは通信販売専用として、22歳満期のプランは通販ではなく対面形式の販売用の商品として取り扱われています。

その中でも18歳満期のプランは4つのプランからお客様が選択するタイプとなっており、そのプランも固定されたプランとなっています。
それぞれ提供されるプランの違いは、支給される祝い金の金額であったり、重要な保障の内容(通院・入院の保障があるかどうか)の違い、またケガや事故の際の一時金(お見舞い金)や親にまさかの時の養育年金の金額の支払いの差などです。

月々の保険料は様々です。2006年度の調査では例えば、親御さんが30歳で子供が生まれたて男の子であった場合、概ね3734円〜9446円となっています。これを見ると案外安いように見受けます。しかし、その分掛け捨てになっている部分が大きい(事故や怪我など何も起こらなかった際の返戻率が53%〜68%)です。掛け金が安い分、一般的に保障型のプランの学資保険用だと考えていただければいいと思います。

もう一方の22歳満期のタイプは保障型でもありますが先のタイプの内容とはかなり異なります。
ちなみに22歳満期のタイプはプランが一つだけなんです。そして、それ以外の取り決めはすべて特約なんですね。例えば、入院時などの特約を付加できるようになっているという、保障型のプランとしては非常にスタンダードなものです。
またこちらのプランは養育年金を付けるかどうかを決めることもできます。まさにオプション度の高いタイプですね。

どちらとも、それぞれに学資保険の個性がわかるプランと言えますが、いずれにしても自由度が高く、比較的保障型でかなりいろいろなパターンのコンビネーションができるところは共通しています。
それぞれをよく比較して検討してみてください。

      
ニックネーム 学資保険の比較 at 15:31| 学資保険を扱う企業